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昨日「夏 保湿!季節の変わり目」で
肌の乾燥についてお伝えしました。

実は、頭皮も肌と同じように
紫外線や乾燥した空気など
外部環境の影響で乾燥します。

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浴びた紫外線が抜け毛・薄毛・白髪などの
原因になるともいわれています。

髪の毛で覆われているから大丈夫と考えがちですが、
体の中で紫外線を最も受けやすいのは頭皮なんです。


夏から秋に季節の変わり目におきやすい
地肌のトラブルを防ぐためにも、

日ごろの地肌ケアやシャンプーの仕方に
少し気をつけてみましょう!


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①髪は "38度まで" のぬるめの温度で流す

温度が熱いお湯は、肌のバリア機能に
大切な保湿因子セラミドを流出させ、
肌を乾燥させてしまいます。

ですが、32度程度といわれる洗顔の温度では
整髪料や皮脂を落としきれません。

髪を流すときのシャワー温度は
" 38度までのぬるめ" にしましょう。

また、シャンプーはしっかり流し
すすぎ残しのないようにしましょう。
 

②シャンプー前のシャワーで
しっかりと予洗いをする

1.髪の内側から かきあげる・かきわけ、
" 指のはらで優しく頭皮をなでる "
ように、シャワーで流す

2.両手のひらで " 頭の上から
毛先まで髪をなでる " ように
シャワーで流す


③予洗いでほとんどの汚れは落ちるので、
 シャンプーは1回!


1.シャンプーを手のひらで軽く泡立てる

2.髪の内側(頭皮)から髪をかきあげるように
指はらで " 頭の後ろから頭頂部に向かって "
頭皮をもむように洗う


" 襟足の上、耳の後ろ、耳の上、耳の前から
頭の上に向かって "

* 爪はたてず、指のはらで少しだけ
頭皮を上に持ち上げるように洗う


3.髪の生え際から、
頭の後ろへと指のはらをすべらせる


4.最後に頭の上から毛先まで、
両手のひらで髪をなでるように洗う



 
《 スタイリング剤などで
  シャンプー1回では気になる場合 》


〈 コテやアイロンなどの整髪料を落とす 〉

②の予洗いが終わった後
シャンプーを手のひらで軽く泡立て、 

両手のひらで頭の上から髪の毛先まで
なでるように洗い、髪の表面のついて
いる整髪料を落とす

* 整髪料を落とすのが目的なので、
1,2度なでるように軽くシャンプーする

③の洗い方で
頭皮の汚れを落とす



〈 頭皮にUVスプレーを落とす 〉

②の予洗いをした後

指のはらを前から後ろになでる

1.生え際から頭の後ろ
2.こめかみの上から、耳の前、耳の上
それぞれ襟足に向かって洗う

* 整髪料を落とすのが目的なので、
 1回~2回ずつ軽くシャンプーする

③の洗い方で
頭皮の汚れを落とす


 
スペシャルケア―*―*―*―*―*―*―*

オイルケアは
「夏 頭皮ケア!」をご覧ください

炭酸ケアは
「正しいヘアケア!」をご覧ください

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④シャンプーはアミノ酸系がおすすめ


市販の8~9割を占める
" 高級アルコール系 "のシャンプーです。

安価で作ることができるので、
市販されているシャンプーのほとんどが
高級アルコールを使用しています。

高級アルコールは他に
洗浄力が高いという特長もあり、

同時に必要な皮脂まで
洗い流してしまう場合があります。


頭皮のために、刺激の少ない
" アミノ酸系シャンプー" を選びましょう。


またトリートメント(またはコンディショナー)は
シャンプー成分に合わせてある同じ商品のものを
使用することをおすすめします。




⑤タオルでしっかり水分を拭き取る


洗髪後の頭皮、髪はやわらかく傷みやすいので、
優しく拭きましょう。

タオルを頭にかけて" 頭皮を指先 "で
マッサージするように拭く。

毛先はタオルで挟み、" 水分を移すように
ポンポン " と拭いてください。



⑥髪を乾かすときは
 ドライヤーは "30cm以上" 離す


近い距離で温風を当てていると、
頭皮と髪を乾燥させてしまいます。

また、同じ所に当て続けないようにしましょう。
同じく乾燥の原因となります。


乾燥を防ぎ、髪にうるおいを与える


* 自然乾燥では、頭皮に雑菌が繁殖する原因にも
なりえます。濡れた髪はダメージを受けやすいので
きちんと乾かしましょう。



⑤頭皮を保湿

保湿1.
〈 ミスト化粧水とオイルで保湿 〉

1.髪を洗ったあと、顔や体に使用する
" ミスト化粧水 "を髪をかきわけながら
頭皮にかける

2.次に"オイル "を1滴手にとり、
手のひらでのばす

3.のばしたオイルを髪をかきわけるように
生え際から後ろ(襟足)に向かって、
指のはらをすべらせる。

* アウトバストリートメントを使用する場合
" 毛先のみ "に手をすべらせるようにつけてください



保湿2.
〈 頭皮用ローション、育毛剤などで保湿 〉

1.髪をかきわけながら、頭皮につける

生え際のライン5ヵ所
少し下がって5ヵ所
また下がって5ヵ所
を繰り返して、合計 " 20ヵ所" 程度つける


2.頭皮をマッサージする

両手の指のはらでトントンと
頭の前、頭の上、頭の後ろを
優しくはじいていく

(「頭皮 ケア!」の頭皮マッサージを
参考にしてみてください )



⑥紫外線を防ぐ

外に出る時は、"帽子を被る" "日傘をさす"
" 頭皮にスプレータイプの日焼け止めを使う "など
紫外線の対策をしましょう。



頭皮と顔は1枚の皮というように、
頭皮のケアは髪を美しくするだけでなく
アンチエイジングにもつながります。

いつもより少しいたわってあげましょう!

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お読みいただき、ありがとうございます

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ぜひ併せてお読みください