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年末年始の豆知識④!おせち料理 意味 併せて掲載 HAPPY BIRTHDAY 12月31日

いよいよ明日は2017年!

この時期にピッタリな
年末年始に関する知識をご紹介します


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まずは今日のお祝いから

12月31日 生まれの方

『 お誕生日おめでとうございます 』


誕生日花「ユリオプスデージー」
花言葉:明るい愛、円満な関係


『 今日からの一年が
素敵な1年になりますように 』




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豆知識④ 最後となる今回は、
おせち料理に込められた意味をお伝えします!



【紅白蒲鉾】

紅白は祝の色
蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして、
元旦にはなくてはならない料理。

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紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。



【伊達巻】

江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」
が、伊達者(シャレ者)たちの着物に似ていたので
伊達巻と呼ばれるようになったようです。

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また、昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、
おせち料理には巻いた料理が多くあります。




【錦玉子】

黄身と白身の2色が美しい錦玉子は、
その2色が金と銀にたとえられ、
正月料理として喜ばれます。

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2色を錦と語呂合わせしているとも言われます。
錦織り成すあでやかさで祝いの膳を華やかに
してくれます。




【栗きんとん】

豊かさと勝負運を願って
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黄金色に輝く財宝に例えた豊かな1年を願う料理。

日本中どこにでもある栗は、
山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、
縁起がよいとして尊ばれてきました。




【黒豆】

元気に働けますように
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「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。

「まめに働く」などの語呂合わせからも、
おせち料理には欠かせない料理です。




【昆布巻】

日本料理の必需品、昆布で健康長寿を
昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、
正月の鏡飾りにも用いられている
一家発展の縁起ものです。

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おせち料理には、
煮しめの結び昆布、昆布巻などがあります。




【田作り】

小さくても尾頭付き
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五穀豊穣を願い、小魚を田畑に肥料として
撒いたことから名付けられた田作り。

片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、
関東でも関西でも祝い肴3品のうちの1品です。




【数の子】

子宝と子孫繁栄を祈る
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数の子はニシンの卵。
二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、
古くからおせちに使われました。
正月らしい一品です。




【菊花かぶ】

旬のかぶもめでたい形で
冬が旬のかぶをおめでたい菊の形に飾り切りし、
紅く染めて、紅白の酢のものに仕立てたのが
菊花かぶです。

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消化によい栄養素を含み、
ご馳走の中の箸休めにぴったり。




【小肌粟漬】

将来の出世を願って
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小肌はコノシロという魚の成魚になる前の名前。
出世魚なので縁起がよいといわれています。

黄色はクチナシで染めた粟で、
五穀豊穣を願っています。




【えび】

えびは、長いひげをはやし、
腰が曲がるまで長生きすることを願って
正月飾りやおせち料理に使われます。

おせち料理には、
小えびを串で止めた鬼がら焼がよく用いられます。




【お多福豆】

「阿多福」という字が当てられ、
文字通り福を招く食べ物として、
祝い膳にはよく登場します。

空豆の一種で、その形が、
ふくよかなおたふくの顔に似ているところから、
お多福豆と呼ばれています。




【紅白なます】

紅白でおめでたいさっぱり料理

生の魚介と大根、にんじんと酢で作ったことから、
なますの名がつけられました。

今は生の魚介の代わりに、
干柿や昆布、ゆずの千切りも用いられます。




【ごぼう】

細く長く幸せに


細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは
縁起のよい食材として様々に使われています。

たたきごぼうは、軟らかく煮たごぼうを叩き、
身を開いて、開運の縁起をかついだもの。

ごぼうの産地である八幡の名をとった、
牛肉の八幡巻、穴子の八幡巻も正月らしい
巻もの料理です。

宮中で正月に配られる花びら餅の芯にも、
ごぼうが用いられ、大切に扱われています。



〈引用作成〉
縁起のよいおせち料理のいわれ|紀文のお正月
http://www.kibun.co.jp/knowledge/shogatsu/sp/osechi/iware.html

お読みいただき、ありがとうございます
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